横浜開港150周年記念

横浜と女性たちの150年

プロローグ 開港
貿易港で働く
近代女子教育のさきがけ
歩みを進める力
都市の発展と働く女性たち
萌芽から開花へ
トークイベントのおしらせ
関東大震災~立ち上がる女たち
9月1日によせて・・・
時代は、昭和へ
女性も選挙に!
パネルと本の展示のご案内
元気なり 昭和ガールズ
トークイベント参加者募集中
トークイベント開催しました
トークイベント開催報告2
 11月3日◆◆ トークイベント報告 2◆◆   
                    追加しました!   

 
 
プロローグ 開 港

 

1859年、徳川幕府は諸外国の要請に応えて鎖国を解きました。
日米修好通商条約に基づき、貿易港となった神奈川(横浜)。
横浜は、それまで半農半漁の小さな寒村でした。
しかし、時代に背を押され、わずか3ヶ月で港を開く準備を進めたのです。
そして、旧暦安政6年6月2日。開港のまち「横浜」が誕生しました。

 

開港とともに。
横浜には、人も産業も、国の内外からあらゆる事象が、
大波のように打ち寄せてきたことでしょう。
そして女性たちも。
生きるために新しい時代にむかって歩みを進めます。
「横浜」の発展とともに吹き始めた風は女性たちに何をもたらしたのか。
そして、女性たちの生きざまは「横浜」に何をもたらしたのでしょうか。

 

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まちが人をつくり、人がまちをつくる。
開港以来、この横浜で、今私たちが立っているこの土地で。
名も残してはいないたくさんの女性たちが、
さまざまな想いを抱えながら生きてきました。
横浜というまちが記憶している女性たちの足跡。
それを辿ることは、2009年を生きる私たちに新たなエネルギーを
届けてくれると信じて。
男女共同参画センター横浜南は「横浜と女性たちの150年」を綴ります。

 

このホームページは『よこはまを生きる女たち』よりの再録
収集資料、インタビューなどを通してご紹介していきます。

 

●7月14日NEW お知らせ

冊子『よこはまを生きる女たち』を10月17日に男女共同参画センター横浜南にて開催するトークイベントで

来場の皆様に資料としてお配りします。イベント詳細はこのホームページで随時お知らせします。

皆様のご参加お待ちしております。

  

     横浜 開港のアルバム   

 

  【1 横浜シティガイドがおすすめ 

         穴場スポットで開港の香り・・】

 

 「開港時の横浜を写した浮世絵の壁画が桜木町・関内

 周辺に点在していることをご存知ですか?

 そのなかでも、ここは当時の港の賑わいが伝わる壁画

 です。

 オープンしたばかりの「象の鼻パーク」のすぐ近く、大桟橋

 手前 の歩道橋の下に設置されています。

 開国博ベイサイドエリア会場にいらしたときには、

 ぜひ探してみてください」

 

  最寄駅:JR,市営地下鉄関内駅徒歩15分、

         みなとみらい線日本大通駅徒歩5分、

           大桟橋方面に歩く。           

           

 

 

 

 

 

 


企画協力◆横浜女性史研究会     
資料◆『よこはまを生きる女たち』      
    (平成2年 『よこはまを生きる
        女たち』 刊行委員会)  
                           
タイトル写真所蔵◆横浜YWCA          
    (横浜港にて海外への渡航を  
            見送る女性たち)       
取材協力◆横浜シティガイド協会     
                      
制作◆男女共同参画センター
                 横浜南
   横浜市南区南太田1-7-20
       電話045(714)5911
 
次回更新日 11月9日予定