← 11月3日◆◆ トークイベント報告 2◆◆
追加しました!
1859年、徳川幕府は諸外国の要請に応えて鎖国を解きました。
日米修好通商条約に基づき、貿易港となった神奈川(横浜)。
横浜は、それまで半農半漁の小さな寒村でした。
しかし、時代に背を押され、わずか3ヶ月で港を開く準備を進めたのです。
そして、旧暦安政6年6月2日。開港のまち「横浜」が誕生しました。
開港とともに。
横浜には、人も産業も、国の内外からあらゆる事象が、
大波のように打ち寄せてきたことでしょう。
そして女性たちも。
生きるために新しい時代にむかって歩みを進めます。
「横浜」の発展とともに吹き始めた風は女性たちに何をもたらしたのか。
そして、女性たちの生きざまは「横浜」に何をもたらしたのでしょうか。
**************************
********
まちが人をつくり、人がまちをつくる。
開港以来、この横浜で、今私たちが立っているこの土地で。
名も残してはいないたくさんの女性たちが、
さまざまな想いを抱えながら生きてきました。
横浜というまちが記憶している女性たちの足跡。
それを辿ることは、2009年を生きる私たちに新たなエネルギーを
届けてくれると信じて。
男女共同参画センター横浜南は「横浜と女性たちの150年」を綴ります。
このホームページは『よこはまを生きる女たち』よりの再録
収集資料、インタビューなどを通してご紹介していきます。
●7月14日NEW お知らせ
冊子『よこはまを生きる女たち』を10月17日に男女共同参画センター横浜南にて開催するトークイベントで
来場の皆様に資料としてお配りします。イベント詳細はこのホームページで随時お知らせします。
皆様のご参加お待ちしております。