横浜開港150周年記念

横浜と女性たちの                  150年

プロローグ 開港
貿易港で働く
近代女子教育のさきがけ
歩みを進める力
都市の発展と働く女性たち
萌芽から開花へ
関東大震災~立ち上がる女たち
9月1日によせて・・・
時代は、昭和へ
女性も選挙に!
元気なり 昭和ガールズ
トークイベント参加者募集中
トークイベント開催しました
トークイベント開催報告2
最終回 横浜をいきる女たち
トークイベントのご案内
パネルと本の展示のご案内
第1回
 プロローグ 開 港

 

1859年、徳川幕府は諸外国の要請に応えて鎖国を解きました。
日米修好通商条約に基づき、貿易港となった神奈川(横浜)。
横浜は、それまで半農半漁の小さな寒村でした。
しかし、時代に背を押され、わずか3ヶ月で港を開く準備を進めたのです。
そして、旧暦安政6年6月2日。開港のまち「横浜」が誕生しました。

 

開港とともに。
横浜には、人も産業も、国の内外からあらゆる事象が、
大波のように打ち寄せてきたことでしょう。
そして女性たちも。
生きるために新しい時代にむかって歩みを進めます。
「横浜」の発展とともに吹き始めた風は女性たちに何をもたらしたのか。
そして、女性たちの生きざまは「横浜」に何をもたらしたのでしょうか。

 

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まちが人をつくり、人がまちをつくる。


開港以来、この横浜で、今私たちが立っているこの土地で。
名も残してはいないたくさんの女性たちが、
さまざまな想いを抱えながら生きてきました。
横浜というまちが記憶している女性たちの足跡。
それを辿ることは、2009年を生きる私たちに

新たなエネルギーを届けてくれると信じて。
男女共同参画センター横浜南は「横浜と女性たちの150年」を綴ります。

 

 

         このホームページは冊子『よこはまを生きる女たち』よりの再録
         収集資料、インタビューなどを通してご紹介していきます。

 

●ご案内●

冊子『よこはまを生きる女たち』は2009年10月17日に男女共同参画センター横浜南にて開催する

トークイベントにて、資料としてお配りします。お問合せ先:045(714)5911

 

 

 

 

 

 

     横浜 開港のアルバム   

 

   【横浜シティガイドがおすすめ 

       穴場スポットで開港の香り・・】

 

開港時の横浜を写した浮世絵の壁画が桜木町・関内

周辺に点在していることをご存知ですか?

そのなかでも、ここは当時の港の賑わいが伝わる壁画す。

オープンしたばかりの「象の鼻パーク」のすぐ近く、大桟橋

手前の歩道橋の下に設置されています。

 

 ぜひ探してみてください。

 

  最寄駅:JR,市営地下鉄関内駅徒歩15分、

         みなとみらい線日本大通駅徒歩5分、

           大桟橋方面に歩く。           

           

 

 

 

 

 

 


企画協力◆横浜女性史研究会     
資料◆『よこはまを生きる女たち』      
    (平成2年 『よこはまを生きる
        女たち』 刊行委員会)  
                           
タイトル写真所蔵◆横浜YWCA          
    (横浜港にて海外への渡航を  
            見送る女性たち)       
取材協力◆横浜シティガイド協会     
                      
制作◆男女共同参画センター   
                 横浜南
   横浜市南区南太田1-7-20
       電話045(714)5911